1982年、アメリカ ミズーリ大学 T.D.ラッキー教授がHealth誌に『少しの放射線は、免疫機能の向上などをもたらし、身体のあらゆる活動を活性化し、健康に役立つ』という放射線ホルミシス効果を発表しました。
それ以来、二十年以上が経過していますが、日本国内外では多くの研究機関や大学などで低線量ホルミシス効果の意義が検討されました。その結果、低線量放射線は細胞の活性化を引き起こすことが明らかになり、健康や医療に関する分野に低線量放射線の応用が期待されています。実際、日本国内では三朝温泉(鳥取県)、玉川温泉(秋田県)などのラジウム温泉では、年間 1mSv(ミリシーベルト)以上の低線量域での健康回復に利用されています。 |
■ ホルミシス/言葉の意味
ホルミシスとは『ホルモン』と同一語源の
ギリシャ語hormon≠ノ由来し
刺激≠ニいう意味になります
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低線量放射線の安全性 |
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(製造元資料、最新データより記載、2011/04/19現在)
自然放射線の量は世界平均年間 2.4msvです。世界中で最も自然放射線が多い地域はブラジル ガラバリ市街地で10msvにも達します。飛行機で一回、東京-ニューヨーク間を往復すると宇宙線から0.19msvの放射線を受けます。また、人工放射線でCTスキャンでは6.9msv、胃のレントゲン集団検診1回で0.6msvの放射線を受けます。
株式会社苔善の健康医療マットは自然放射線素材で構成されていて、「はかるくん※1」で計測すると0.07μsv前後です.このマットを一年中離さず付けていたとしても、僅か年間で 0.07×8.76(※2)=0.6132msv(胃のレントゲン集団検診1回で0.6msvと同等)です。
電力中央研究所、「放射線が生物に与える影響(2001/9/25)」での質疑応答では低線量定義は自然放射線よりも高く 200msv程度までと考えられています。放射線と健康を考える会では、年間放射線量として 100msv以下は安全であると発表しています。
従って株式会社苔善のホルミン商品はより安全を考慮してあり安心してご使用頂けます。
※1:はかるくん
財団法人 放射線計測協会・文部科学省による簡易放射線測定器。
※2:一年間の放射線量換算方法(「はかるくん」の手引きより)
[一年間の放射線量]=[測定値]×[8760時間(24時間×365日)]
「はかるくん」の測定値単位はμsv(マイクロシーベルト)だから、測定値(数値)を8.76(約10倍)倍すれば、一年間の放射線量がミリシーベルトで得られます。
ミリシーベルト(msv)=マイクロシーベルト(μsv)の1000倍
以上、製造元より最新データ・資料を頂いております。
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| ◆ ホルミン 三つの機能 |
| 【マイナスイオン・遠赤外線とホルミン】 |
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| ホルミンの自然鉱石は 1153個/cm3のマイナスイオンを発生しています(製造元資料より)。今、マイナスイオンが何故、必要だといわれるのでしょうか。それは私達の生活環境と大きく関わっているようです。 |
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ホルミン |
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マイナスイオンとは |
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滝つぼ周辺ではマイナスイオンが多く発生していることを、ノーベル物理学者フィリップ・レナード博士が学術的に証明しました(レナード効果)。このように滝つぼで清々しい気分になったりするのはマイナスイオンに由来します。
しかし、私達の現代生活はテレビや電子レンジなど家電製品に囲まれたプラスイオンの生活環境をつくり出しています。また、工場や車の排気ガス、埃は全てプラスイオンです。私達がプラスイオンを吸い込む事は体内のマイナスイオンが消費されてしまう事でもあります。これは体外がマイナスに帯電する結果にもなり、周りのプラスイオンを更に引き寄せるようです。有害な排気ガスや細菌・ウイルスの潜む埃などを自ら吸い寄せることが、健康に良いはずがありません。このようにマイナスイオンを積極的に取り入れる生活が望まれているのです。
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遠赤外線 |
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ホルミンの持つ遠赤外線は体を温め新陳代謝を促します。15分の使用で平均 1.5
℃の皮膚表面温度の上昇が確認されました。(製造元資料より) |
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| 使用前 |
15分後 |
放熱1分後 |
| 32.6℃ |
34.1℃ |
33.8℃ |
※温度は平均温度 |