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こころ新たに VOL12_01/2004

 昨年から国内外の治安の悪さにどれ程の皆さんが心を痛くされたことでしょうか。間違いであって欲しい≠ニいう思いが心の痛む大きな原因に成ってしまいました。また、二度とあってはならない戦争の二文字が私の脳裏をかすめたのも昨年でした。イラクで犠牲になられた若いお二人が、日本に何かを教えて呉れている気が致します。

新年を迎えて思い返す言葉があります。
『嬉しいこと、良いことがあったら笑うのではなく、笑っている処に良いことが来る。笑顔や笑いは、どんな時でも一番、良く効くクスリなのです。』

これは私が二十代の頃に教えて頂いた心の修行%ケ場、鈴木光雄先生の戦後間もない、何も無い頃のお話です。今の世相をかえりみますと、尚更、日々の行いや人との関わりが、幸せに繋がっていきます様にと願わずにはいられません。


 今年は私達がマローとのご縁を頂いて十年を迎える節目です。私自身がマローで、体で教えられた事を、気取らずに有りのままに、これしかないと信念を持ってお伝えして参りました。愛用者の皆様には、この二、三年は大変な時もありましたが、全国から喜びの体験を頂いております。

今、こうして多くのお便りをお寄せ頂ける素晴らしさ、それを忘れることは出来ません。しかし、まだまだ私共、会社の力不足で小野田先生の強い想いや、この喜びを十分に伝えきれておりません。健康になって頂きたい方や、お伝えして頂きたい方が全国に居らっしゃいます。十年目を迎える年頭に向け、皆さんのお力添えを頂けます様、心からお願い申し上げます。


 ホルミンのご縁を頂いたのは一年半前です。広島、長崎の原爆の時から五十数年間、被害の中心部から離れた場所ではガンが発生していないデータがあるそうです。この事実に引き込まれて、会長と共に関係の諸先生方のお話を伺い飛び回りました。そして、これが天然自然の安全なものだと分りました。

また九十九パーセントはマローで良くなったが、後はラドン温泉で温まる≠ニいうリウマチもちの愛用者の方の言葉が、ホルミン商品化への道を後押しして呉れました。 『社長、これなら良い。湯冷めしないよ』 この体験を寄せて頂き、この言葉を信じて今日があります。皆さんも体で体験してみて下さい。

化石水。これも厚生省(旧)にご縁のあった病院を諦めてまで惚れ込まれた先生のご紹介でした。二十八年前になります。その先生も一生、化石水に賭けておられます。


最後になりましたが、本年も社員一同、心新たに身を引き締めて頑張りますので、宜しくお願い致します。

ありがとうございます。
苔善 社長 草次ミスズ
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