マローとは 商品紹介
 マローの主な成分とその働き 血液をつくるマロー
免疫について
再生医療とマロー

 脳とマロー
 マローの役割

はじめに
オノダマローはマロー(骨髄)の充実、活性化を目的にした栄養補助食品です。苔善では生命の元≠ニいう合言葉でオノダマローを皆様に紹介しております。それはマロー(骨髄)が血液をつくり、脳を活性化する働きがあるからです。ここでは人のマロー(骨髄)の働きや成分をご案内します。オノダマローのご理解に繋がれば幸いです。

(注:オノダマローの効能や効果ではありません)

※ オノダマローについては 《FAQ よくある質問》 もご覧下さい。
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 マロー≠ニは

*マローとは英語でMARROW=@日本語で骨髄≠ニいいます。
*マローは骨の真ん中の空洞部分をうめている組織のことです。
 このマローは血液(赤血球、白血球、血小板)の全てを造り出している造血工場です。例えば、赤血球を 1分間に 1億個以上も造っています。

*マローは血液の製造工場なのですから、体に必要な 60余種の栄養素全てを含んでいます。主なものは、不飽和脂肪酸、タンパク質、ミネラル(カルシウム、鉄、銅など)等です。中でも特に多い不飽和脂肪酸はリンと結合して『リン脂質』として存在しています。
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 マローの主な成分とそのはたらき
脂肪
80%
   リン脂質の含有量が高く、中でもスフィンゴミエリンは脳細胞の特殊な栄養素です。
タンパク質
11.5%
    全ての細胞の主要構成成分です。
ミネラル
0.55%
全てのミネラルを含有していますが、特にカルシウム、マグネシウム、鉄分が多く、骨、血液の製造原料となります。
ビタミン
A・D
粘膜の抵抗力・成長力を助けるのに欠くことのできないビタミンです。
ビタミン
B1〜B12
代謝ビタミンとして欠くことのできないビタミンです。
コラーゲン・
コンドロイチン
保湿作用があり、細胞結合組織に欠くことのできないものです。
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 脳とマロー

身体に不可欠なリン脂質が豊富
脳そのものの構成成分は、水分を除くと半分は脂質で、三割はたんぱく質です。たんぱく質の割合は他の体の部分と比べるとかなり少ないのです。

つまり脳の特徴的成分は脂質であるといってもいいでしょう。脳の脂質は皮下脂肪のようなアブラ≠ニはちがって細胞や神経線維の内部にまで入りこんでいます。

また皮下脂肪のような脂肪は体内でつくることが出来る飽和脂肪酸と呼ばれるものですが、脳の成分である脂質は不飽和脂肪酸(主にリン脂質)と呼ばれ、体内でつくることができず体外からとり入れねばならないものです。

脳の主成分であるリン脂質は、体外から摂るしか方法がなく、そのリン脂質はマローの主成分です。

脳の神経細胞は、日々、膨大な量の情報を処理しています。そのエネルギーは血液に頼っていますが、心臓から送り出される血液の30%が脳へいくといいますから驚きです。また、脳の主成分であるリン脂質は脊髄を経由して首から脳へとマローから補充されます。このリン脂質は、脳の神経細胞が情報交換するために必要な伝達物質にも必要であり、マローの充実が老化の防止や脳の活性化に重要な役割を担っています。
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 マローの役割
 ◆ マロー ◆
造血物質     赤血球=全ての細胞に酸素を送る  
白血球=体を内外の敵から守る
血小板=出血を止める
複合
リン脂質

スフィンゴミエリン

=脳神経細胞に特異的に多く存在。また、皮膚の細胞間脂質として、保湿を保っています。
レシチン
=全身の細胞膜の主要な成分。また、脳ではアセチルコリン(神経伝達物質)の原料となります。
その他、リン脂質、不飽和脂肪酸
=脳神経細胞のネットワークを新たに構築、正常な血液への働き
60余種
の栄養素

アミノ酸
=細胞の重要な構成成分で、DNA・血液・酵素などの原料
ミネラル
=各種生理反応になくてはならない物質
ビタミン
=粘膜の抵抗力・代謝ビタミンとして欠くことのできない栄養素
コラーゲン、コンドロイチン
=保湿作用があり、細胞結合組織に欠くことのできない栄養素
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  *** TIPS ***
血液を造るマロー
医療現場では、骨髄移植が免疫不全症などの血液の病気に対して有効な手段だといわれています。それは、マローが血液を造っているからです。血液や免疫の働きはマローなくしてあり得ない事です。
私達の血液にも寿命があります。赤血球は約120日、白血球には数十時間のものもあります。約60兆という全ての細胞は、日々、入れ替わっているのです。私達の血液もマローが休みなく働き続けてくれるお蔭です。また、細胞が入れ替わるのも血液が全身に栄養と酸素を運んでくれるからです。


免疫について
自然治癒力、免疫力という言葉が飛び交う昨今、この免疫反応こそが健康の秘訣です。マローは、本来、私達が備えている体を守る仕組みにも関わっています。

免疫とは自分∴ネ外を排除する仕組みです。私達の体は細菌やウイルス、異常なガン細胞、組織の老廃物を自然の内に排除して健康を保っています。具体的には血液の白血球がその担い手。白血球:リンパ球・顆粒球・マクロファージなどは、その状況に合わせて活躍しているのです。ここでもマローが血液を造り続けるお蔭で免疫力は正常に保たれています。しかし、一般的には老化の始まる二十歳過ぎにはマローも例外なく衰えます。血液を造るマローが弱まれば、当然、免疫力にも影響が出ます。自然治癒力を高め、老化を防止するにはマローの充実、活性化が大切です。


再生医療について
再生医療が話題にのぼる機会も多くなりました。主なものにES細胞による組織の培養、再生がありますが、骨髄の幹細胞を使った同様の研究報告が注目を集めています。マローは他の組織の再生にも関わっています。

新聞報道などの見出しを一部、紹介します。
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「眠れる再生力を呼びさませ
 〜脳梗塞(こうそく)・心筋梗塞(こうそく)治療への挑戦〜」
NHKスペシャル
■「骨髄の幹細胞にES細胞並み能力」
米ミネソタ大学:読売新聞
ネイチャー誌に発表
■「心筋梗塞治療、骨髄が手助け 壊れた細胞を再生」
岐阜大学:中日新聞
■「骨髄から歯茎の骨、再生」
福岡市、歯科医グループ:中日新聞
■「骨髄からレスキュー細胞%病治療に期待、胃腸の炎症治す能力」
東京医科歯科大学と慶応大学グループ:静岡新聞
■「すい臓ガン縮小に成功 他人の造血幹細胞を移植」
都立駒込病院:読売新聞
■「再生医療、実用化へ進展、骨髄を使い成功」
名古屋大学医学部:日本経済新聞

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